間欠発信方式による追跡用発信機と受信機 30倍の威力
  • 今まで無かった新方式による追跡専用発信機とそれを検索発見する受信機です。
  • 追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に1〜9回の間欠発信をします。電波の発信の幅は1/500秒(2mS)のきわめて短時間電波発信になります。連続発信に比べると約30倍に電波効率が伸ばせることになります。計算上は1秒間に5回の発信にすれば100倍の電波効率が可能になります。特に長時間の電池寿命が必要な場合はさらに延ばすことも出来ます。ただ、間欠発信を駆動する為の回路電流をいかに減らすかが長時間発信のネックになり、実際は機種によっては計算上よりかなり減ったりします。実際の電池寿命は1秒に数回発信だと30〜40倍になります。
  • 間欠発信機市販発見器受信機には反応しません。又、市販の追跡用の発見機器にも反応しません。KRS−300Sでのみ検索発見が可能になります。AM受信機、WFM受信機には反応しますが検索はできません。
  • 小型の発信機は子供が遊園地やデパートで迷子になったりした場合子供に持たせておけば簡単に探し出せます。痴呆徘徊老人監視にも大変重宝になります。
  • 車が盗難に合った場合等に、広域的にはGPS付携帯電話機やPHSの位置情報サービスで大雑把な位置は解りますが、半径数十メートル以内までは絞り込むことは出来ません。又、都心部のビル内地下駐車場などではそれらは一切使い物になりません。もしそれらと併用していれば常時間違い無く探し出すことが出来ます。
  • 高価な貴金属などをアタッシュケースなどに入れて持ち運ぶ場合など、もしうっかり置き忘れたとか、盗難に合ったりした場合、GPS付の携帯電話やPHSの位置情報と併用すれば日本全国何処でも必ず探し出すことが出来ます。
  • 研究用の鳥、小動物の追跡用としての用途が可能な、連続発信に比べ40倍(1秒間に4回発信)の長寿命(9日)があり、超小型、軽量で、八木アンテナを使えば1Kメーター先から感知できるの機種(KTB−200S)を追加しました。特注の機種になりますが1秒に一回発信の機種を追加しました。35日の電池寿命があります。KRS−300Sもそれ専用に一部改良になります。
  • 地図上に発信機の位置プロットすることも出来ます。人に持たせやすいボールペン型KPB−300S)、カード型CD−500S)も追加しました。同じタイプのものより電波のピーク出力は2倍になっています。これらは痴呆徘徊老人検索発見には最高の性能を持っています。超小型軽量長寿命なので所持するのにも邪魔にならないし目立ちません。子供に持たせておけば遊園地やデパート等人混みではぐれたりした場合、直ぐに探し出すことが出来ます。
  • KTB−400SKTB−400と同じ外形で約瞬間電波出力を約10倍にし、電池寿命6倍にしたものになります。車両の追跡を前提にした機種です。KTB−500SKTB−500と同じ外形で瞬間電波出力2倍にし電池寿命30倍にしたものです。
  • リチウム電池CR−123Aを2本使ったKTB−700S超小型で最新型の高出力長寿命型の追跡用間欠発信機です。20日の連続電池寿命があります。1kmぐらいの電波通達距離があります。
  • 単3乾電池を5本使ったKTB−900S超長距離用です。リチウム(オキシライド)単3電池を使うと10日の電池寿命があります。2kmぐらいの電波通達距離があります。
  • 回路駆動電流が僅かに有る為、特に長期間駆動の場合計算の数値どおりにはなっていません。
  • リチュウム電池を使っている機種は、乾電池とは違い、外部温度使用時間(許容範囲内)に関係なく、常に安定した状態で動作します。KTB−900Sは乾電池の電圧が5ボルトから8ボルトまで略一定の電波出力が出る様に安定化回路を内蔵しています。
  • 車両追跡用機種は車の下に取り付けやすいように発信機本体に強力磁石を付属しています。
  • 市販の発見器では感知不可能です。間欠発信を認知可能な専用追跡用発見受信機KRS−300S)でないと使えません。指向性八木アンテナ(NY−399ANY−399BNY−399Cを併用すると発信体の方角が明瞭になり、容易に探し出すことが出来ます。しかも3素子の場合感知距離が約1.5倍に延びます。
  • KTB−200S,KTB−400S、KTB−700S、KTB−900Sは長距離電波が届くので地図を使って発信機の位置を確定することも出来ます。
  • 磁石の付いた間欠発信機発見受信機は絶対くっ付けたりしないで下さい。発見受信機が瞬時に故障します。一部部品が磁化される為、消磁して再調整しないと元に戻りません。




















KTB−200S超小型、軽量追跡用間欠発信機  ¥38,000  通達距離 700m
鳥類、小動物の追跡
毎秒約1回の間欠発信, 35日
毎秒約4回の間欠発信,  9日
連続電池寿命 リチュウム(2CR1/3N) 
外形 18x20x30mm (アンテナ含まず)
15g(電池含む)100円硬貨3枚分の重さ
KPB−300Sボーペン型追跡用間欠発信機  ¥40,000  通達距離 150m
子供、徘徊老人の検索
毎秒約4回の間欠発信,
連続電池寿命 酸化銀(SR−48Wx2)  12日
外形 139x14mm  18g(電池含む)
CD−500Sカード型追跡用間欠発信機  ¥40,000  通達距離 150m
子供、徘徊老人の検索
毎秒約4回の間欠発信, 
連続電池寿命 リチウム(CR2430)  40日
外形 4.5x55x86mm (アンテナ内蔵)  20g(電池含む)
KTB−400S長時間、強力型追跡用間欠発信機  ¥35,000  通達距離 600m
中範囲の車両の追跡
毎秒約9回の間欠発信, 強力磁石付(脱着可)
連続電池寿命 リチウム(CR2)  22日
外形 25x24x33mm (アンテナ含まず)
60g(電池含む)
KTB−500S
超長時間追跡用間欠発信機  ¥29,500  通達距離 250m
長期間の車両の追跡
毎秒約9回の間欠発信,  強力磁石付(脱着可)
連続電池寿命 リチウムCR12600SE 4ヶ月
又は、単5X2 60日
外形 20x21x65mm (アンテナ含まず)
75g(電池含む)
KTB−700S
強力型追跡用間欠発信機 ¥45,000  通達距離 1Km

広範囲の車両の追跡
毎秒7回の間欠発信 強力磁石付(固定)
連続電池寿命 
リチウムCR−123AX2本 22日
外形 37x50X75mm
(アンテナ含まず)
50g(電池含む)
KTB−900S
超強力型追跡用間欠発信機 ¥51,000  通達距離 1Km以上
広範囲の車両の追跡 強力磁石付(固定)
毎秒1回の間欠発信  アルカリ単3X5本 23日
リチウム単3X5本 35日
毎秒7回の間欠発信  アルカリ単3X5本  6日
リチウム単3X5本 10日
外形 37x50X75mm(アンテナ含まず)
200g(電池含む)








KRS−300S
間欠発信機用3チャンネル発見受信機 ¥59,000   地図上で位置の確定
間欠発信機を受信できる唯一の受信機
KRS−300の機能は保持
電界強度を音(10Hz〜1KHz)に変換
及び音声受信
電池寿命 発見器 アルカリ単5X2 30時間
受信器 アルカリ単5X2 60時間
外形 73x26x14mm (アンテナ含まず)
47g(電池含む)

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