音声用発振機
用途によって色々と種類があるので最適なものを使い分けることが出来ます。
- 偽装タイプの他人目に付かない物はボールペン型の(KPK−300)、(KPV−300)や、カード型の(CD−500)、(CDV−500)や、電卓型の(CD−500C)や(CAL−202)があります。KPK−300はボールペンとして普通に文字が書けるし、CD−500は非常に薄いので名刺入れに内蔵して隠せます。CAL−202は本来の電卓として使えます。
- 電池を使わないで家庭用の電灯線を使う機種では3穴ソケット型の(KAZ−110)及び(KAZV−110)や(KBZ−110),(KCZ−110)、各種電気製品やコンセントボックスに内蔵させる超小型の(KNN−110)が有り、一度設置すれば半永久に使えます。KPV−300、CAL−202、CDV−500、KAZV−110、KBZV−110とKNN−110は音起動方式になっているので、音(声)が無い場合は不要な電波を発信しません。電波探知機等による発見がしづらくなります。自動録音が出来ます。尚、電池式の発信機は電池寿命が数倍長持ちします。
- 多機能微小音傍聴発信機(KTK−400)は汎用的な機種です。専用のアンテナを使うので電波の通達距離が他の機種の倍近くになります。この機種は用途により色々と機能を切り替えて使えるように作られています。かすかな寝息までも聞きたいときは連続発振にし、普通の会話を聞くときは音起動に設定できます。音起動に設定すれば電池の寿命は数倍に延びます。近くに設置する場合は電波出力を弱にすれば、更に電池寿命が延びます。障害物の無い所で、連続の強発信にすれば、受信機に専用の八木アンテナを装着した場合、通達距離は400メートルぐらいまで延びます。
- 強力型多機能微小音傍聴発信機(KTK−800)外部に音声マイクやコンタクトマイクを接続可能な小型で長時間使用可能な、多機能傍聴発信機です。音感知発信(sound starting)と、連続発信(continuation)の何れかスイチで選択出来ます。発信電波の強さも強(strong)と弱(weak)をスイチで選択出来ます。弱は電池1本(3V)を使い、強は2本(6V)の電池を使います。連続使用で強で3日近く、弱だと6日近く電池寿命があります。又、音感知発信は音(声)を感知した時だけ電波を発信する様に作られているので、使用状況により10日以上でも電池交換なしで使用可能です。電波を発信していない時には殆ど電池の消耗はないので、長期間使用できるわけです。リチュウム電池を使っているので、乾電池とは違い、外部温度や使用時間(許容範囲内)に関係なく、常に安定した状態で動作します。電波の通達距離は強(連続発信)で300m乃至600mです。弱だと半分くらいになります。ビル内や家が建て混んでいる所では、通達距離は短くなります。音起動発信より連続発信の方が電波出力は多少増えます。受信するには専用の受信機KUR−400か、市販のUHF帯多チャンネル受信機を使います。囁き声等を聞く場合は、必ず、専用受信機を使って下さい。市販の多チャンネル受信機では受信機自体が出すノイズが多くて、殆ど聞き取れなくなります。受信機に八木アンテナを使うと受信可能距離が1.5倍ぐらいに延びます。連続発信で 囁き声等を聞く場合は、必ず、専用受信機を使って下さい。市販の多チャンネル受信機では受信機自体が出すノイズが多くて、殆ど聞き取れなくなります。
- 長時間微小音傍聴発信機(KT−400)はKTK−400の音起動機能と、出力の強弱切替機能を省いた低価格品になます。
- ニードル(注射針)マイク長時間微小音傍聴発信機(KT−400N)外部ニードルマイク付の小型の高性能傍聴発信機です。ニードル(注射針)マイクは針長が10センチあるので2ミリの穴(針の外形1.5ミリ)があればそこを貫通して設置すれば隣室の会話を電波で飛ばします。
- 強力型微小音傍聴発信機(KT−400D)はKT−400と同じ外形性能で通達距離を300メートルぐらいまで伸ばした機種です。
- ニードルマイク付微小音傍聴発信機(KT−400N)1メータのリ-ド線付外部ニードルマイクの小型の高性能傍聴発信機です。ニードル(注射針)マイクは針長が10センチあるので2ミリの穴(針の外形1.5みり)があればそこを貫通して設置すれば隣室の会話を電波で飛ばします。
- 超長時間微小音傍聴発信機(KTL−400)電池寿命が連続6日以上使える機種で200メートル以上の通達距離があります。長寿命の低価格品です。
- 強力型微小音傍聴発信機(KTL−400K)通達距離が500メーターの強力型の発信機です。単5の乾電池2本を使います。電池寿命は8時間ですが電池アダプター(AD−L)を使えば長時間使えます。
- 超長時間微小音傍聴発信機(KTLV−400)音起動方式の為音を感知した時だけ電波を発信します。1日数時間程度の会話があるところであれば、電池寿命が連続10日ないし30日間ぐらい使えます。
- 超強力型微小音傍聴発信機(KT−800)強力で長時間使用可能な、高性能傍聴発信機です。単3の乾電池を4本使っています。アルカリ乾電池だと3日半の連続電池寿命があります。オキサイドの乾電池だと5日は持ちます。リチウム単3電池だと7日の連蔵し様が可能です。電池電圧が低下しても常に一定の電圧を回路に供給する昇圧安定化電源回路を内蔵しているので電波出力は電池がなくなる寸前まで一定に安定しています。電波の通達距離は300m乃至600mです。ビル内や家が建て混んでいる所では、通達距離は短くなります。
- 音起動型は目的の時間に聞けない場合は録音機で自動録音(KKCR−360)することも出来ます。最近は超小型のICレコーダーに10時間以上分を連続記録できる機種も市販されています。
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追跡用発見受信機、発信機
- 子供や友達を連れて遊園地やデパート等で万が一はぐれたりした場合、発信機を子供に持たせておけば容易に探し出すことが出来ます。
- 痴呆徘徊老人の検索発見には最高の性能を持っています。超小型、軽量なので所持するのにも邪魔にならないし目立ちません。
- 車が盗難に合った場合等に、広域的にはGPS付携帯電話着やPHSの位置情報サービスで大雑把な位置は解りますが、半径数十メートル以内までは絞り込むことは出来ません。又、都心部のビル内地下駐車場などではそれらは一切使い物になりません。そういう場合には強力な助っ人になります。
- 高価な貴金属などをアタッシュケースなどに入れて持ち運ぶ場合など、もしうっかり置き忘れたとか、盗難に合ったりした場合、PHSの位置情報と併用すれば日本全国何処でも必ず探し出すことが出来ます。
追跡検索用発見受信機
- 間欠発信機用超小型3チャンネル発見受信機(KRS−300S)は追跡用の発信機だけでなくいかなる発信機も位置を確定、発見する事が出来る超小型、高感度3チャンネル発見機です。本体内部には弊社開発の特殊圧縮増幅器を内蔵しているので、電波の強度を離れた所から発信機の直ぐ側まで連続的に音の周波数(音色)の変化で確認することが出来ます。1万倍の範囲を直線的に飽和することなく検知します。イヤホーンの音色の変化で方向と距離の見当がつけられます。音色が高くなる(ブーからピー)方向に移動すれば発信機にたどり着けます。しかもスイチの切替だけで、普通の3チャンネル受信機としても使えます。一般の発見器では拾えないかすかな電波でも明確に認識します。組立式八木アンテナNY−399Cを併用すると発信体の方角も明瞭になり、通常の1.5倍近く離れた所から発見することが出来ます。追跡用発信機の鉄板装着用の磁石を受信機にくっ付けたりしないで下さい。受信機が瞬時に機能しなくなります。再調整しなければ回復しません。間欠発信機は受信機能に切り替えた場合何も音が聞えないので識別できます。追跡用発信機の鉄板装着用の磁石を受信機にくっ付けたりしないで下さい。受信機が瞬時に機能しなくなります。
追跡検索用発信機
- 超小型、軽量追跡用間欠発信機 (KTB−200S) 超小型(18x20x30mm)、超軽量(電池込みで15g(100円硬貨3枚分))の機種で小動物、鳥類等の追跡発見に使用が可能です。しかも連続使用して9日の電池寿命があり、しかも見透しの利く所で700メーターの通達距離があります。八木アンテナ使用を使えば1キロメーターの長距離まで感知可能です。追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に約4回の間欠発信をします。電波の発信の幅は1/500秒のきわめて短時間の電波発信になります。連続発信に比べると計算上は120倍に電池寿命が伸ばせることになります。電池は6ボルトのリチュウム電池(2CR1/3N)を使っています。この電池は軽量で冬場でも安定に動作します。間欠発信機は市販の発見器や受信機には反応しません。又、市販の追跡用の発見機器にも反応しません。弊社のKRS−300でも検索できません。KRS−300Sでのみ検索発見が可能です。超小型、軽量なので小動物や鳥類の行動調査等には大変重宝な機種です。八木アンテナを使った受信機を2台使うことで地図上に現在位置をプロットすることが出来ます。徘徊老人に持たせておけばかなり離れた所でも容易に探し出せます。子供に持たせておけばデズニ−ランドのような大きい遊園地や大型のデパートではぐれたりした場合でも簡単に探し出せます。特注の機種になりますが1秒に一回発信の機種を追加しました。35日の電池寿命があります。KRS−300Sもそれ専用に一部改良が必要になります。
- ボーペン型追跡用間欠発信機(KPB−300S) 人に持たせるのに目立たない発信機です。KPB−300と同じ外形です。電池寿命は連続12日の長期間使用が可能です。徘徊老人に持たせておけば簡単に探し出せます。子供に持たせておけば遊園地やデパートではぐれたりした場合簡単に探し出せます。追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に約4回の間欠発信をします。電波の発信の幅は1/500秒のきわめて短時間の電波発信になります。連続発信に比べると計算上は120倍に電池寿命が伸ばせることになります。間欠発信機は市販の発見器や受信機には反応しません。又、市販の追跡用の発見機器にも反応しません。KRS−300Sでのみ検索発見が可能です。電池は酸化銀電池SR48Wを2個使います。電波の通達距離は50m乃至150mです。ビル内や家が建て混んでいる所では、通達距離は短くなります。
- カード型追跡用間欠発信機( CD−500S) 人に持たせるのに目立たない発信機です。CD−500と同じ外形です。電池寿命は連続40日の長期間使用が可能です。徘徊老人に持たせておけば簡単に探し出せます。子供に持たせておけば遊園地やデパートではぐれたりした場合簡単に探し出せます。追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に約4回の間欠発信をします。電波の発信の幅は1/500秒のきわめて短時間の電波発信になります。連続発信に比べると計算上は120倍に電池寿命が伸ばせることになります。間欠発信機は市販の発見器や受信機には反応しません。又、市販の追跡用の発見機器にも反応しません。KRS−300Sでのみ検索発見が可能です。電池はリチウム電池(CR2430)をつかいます。この電池は冬場でも安定に動作します。電波の通達距離は50m乃至150mです。ビル内や家が建て混んでいる所では、通達距離は短くなります。
- 長時間追跡用間欠発信機(KTB−400S) 追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に約9回の間欠発信をします。電波の発信の幅は1/500秒のきわめて短時間の電波発信になります。計算上は連続発信に比べると60倍に電池寿命が伸ばせることになります。KTB−400と同じ外形で電波出力を10倍にし、電池寿命を5倍にしたものになります。間欠発信機は市販の発見器には反応しません。又、市販の追跡用の発見機器にも反応しません。弊社のKRS−300Sでのみ検知できます。超小型で600メーター離れた所からの発見が可能な、追跡用間欠発信機です。しかも、連続使用で約22日の電池寿命が有ります。リチウム電池を使っているので、乾電池とは違い、外部温度や使用時間(許容範囲内)に関係なく、常に安定した状態で動作します。
- 超長時間追跡用間欠発信機 (KTB―500S)は追跡検索専用の間欠発信機です。KTB−400Sと同じ方式になります。1秒間に9回の間欠発信をします。弊社のKRS−300Sでのみ検知できます。小型で4ヶ月(連続120日)の電池寿命の有る超長期間使用可能な、追跡用間欠発信機です。近距離での移動体の追跡に使う発信機です。KTL−400と同じ外形で、鉄板には簡単に装着できる強力磁石を付属しています。電波の通達距離は100m乃至250mです。ビル内や家が建て混んでいる所では、通達距離は短くなります。リチウム電池(CR−12600SE)のほかに、使用時間は短くなりますが単5の乾電池2本も使えます。
- 強力型長時間追跡用間欠発信機(KTB−700S)は追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に約4回の間欠発信をします。電波の発信の幅は1/500秒のきわめて短時間の電波発信になります。小型で見通し可能な平坦地であれば最大1Kmの長距離離れた所からの発見が可能な、追跡用間欠発信機です。ビル内や市街地では、通達距離は短くなります。電池はリチウム電池(CR−123A)を2本使います。20日以上の連続使用が可能になます。特に冬場はリチウム電池は安定して動作します。長距離電波が届くので地図を使って発信機の位置を確定することも出来ます。探し回らなくて簡単にその場所がわかります。鉄板に簡単に装着できる強力磁石を付属しています。この磁石と受信機は絶対くっ付けないで下さい。市販の発見器や受信機では感知不可能です。間欠発信を認知可能な専用の追跡用発見受信機(KRS−300S)でないと使えません。指向性八木アンテナ(NY−399B)を使うと発信体の方角が明瞭になり、容易に探し出すことが出来ます。しかも平坦地であれば半径1.5Kmくらい離れたところから発見できます。
超強力型長時間追跡用間欠発信機(KTB−900S) 追跡検索専用の間欠発信機です。1秒間に約7回の間欠発信をします。間欠発信機は市販の発見器には反応しません。又、市販の追跡用の発見機器にも反応しません。弊社のKRS−300Sでのみ検知できます。小型で平坦地であれば1Km以上の長距離離れた所からの発見が可能な追跡用間欠発信機です。電池は単3の乾電池を5本使います。電池電圧が徐々に低下しても5ボルトまでは電波出力が一定になるような安定化回路を内蔵しています。連続使用で約6日の電池寿命が有ります。弊社製品の間欠発信探索機KRS−300Sに八木アンテナを使えば2Km以上離れた所から発見可能です(見通し可能な平坦地)。長距離電波が届くので地図を使って発信機の位置を確定することも出来ます。
以下は市販の発見機のための近距離での移動体の追跡、発見に使う発信機です。
電池で動作する音声発信機のマイク部分と、人の耳に一番感じやすい1000サイクルの音(ビープ音)を0.3秒間隔で交互に置き換えたものです。1000サイクルの発信音が止まっている0.3秒の間は音声の回路が動作するので、近づいた場合、叩くなどして発信体を探し出せます。
長時間追跡用発信機(KTB−400)は半径200メートルぐらいの距離まで位置が確定できます。1回の電池交換で3日間の長時間使えます。
超長時間追跡用発信機(KTB−500)は半径200メートルぐらいの距離まで位置が確定できます。1回の電池交換でリチュウム電池で6日間の長時間使えます。単5の電池も使えます。
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カード型追跡用発信機(CDB−500)偽装タイプで目立たない機種です。100メートルぐらいまでの発見ができます。
NTTのPドコと組み合わせれば、広範囲で自動車や徘徊老人の位置確定が可能になります。GPS機能のある携帯と組み合わせれば地下などの駐車場でも探し出せます。
- UHF帯、約321Mhzと約400MhzのNFM(狭帯域周波数変調)電波を使っています。D.E.F.A,B,Cと常時6チャンネルを用意しています。この電波は雑音や混信が非常に少なく、非常に効率のいい電波でランニングコストが少なくて済みます。A.B.Cは輸出用になります。
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電話用発信機
- 重要な取引上の会話を上司などに聞いてもらうほうがいい場合等に大変便利です。
- 電話での重要な会話や、いやがらせや脅迫電話等を証拠として録音記録するために大変便利です。
- 電話線の途中に設置して電話の会話を電波に乗せて発信し、離れた別の場所で受信機で聞いたり録音したりするためのものです。電波の通達距離は30メートルから150メートルぐらいになります。ビル内など障害物が多い場所では短くなります。
- 市販の各種中継コネクターに内蔵した偽装タイプの(KMT−800),(KMT−850),(KMT−950)と、電話機内やロージェットボックス内等にクリップコードで繋ぎ、内蔵して設置する機種(KTT−700),(KTT−750)があります。
- (KMT−950)と(KTT−750)はALC(自動音量調整回路)が内蔵されています。ささやき声の会話も大声の会話も受信機で聞く声は、常に一定の大きさで聞こえます。
- これらの機種は電池が不要の為一度設置すれば半永久に使えます。
- 電話用の機種は電話を使った時だけしか電波は発信されません。従って電波を受信した時だけ録音機を動作させて自動録音することが出来ます。最近は超小型のICレコーダーに8時間以上分を連続記録できる機種が発売されています。
- 専用の自動録音機(KKCR−360)を使うと電話した相手先の電話番号も記録しています。
- 近来は、電話線に設置する異常検知装置が出回っていますが、並列型発信機(PM−880)はそれらの装置に一切反応しません。
- UHF帯、約321Mhzと約400MhzのNFM(狭帯域周波数変調)電波を使っています。D.E.F.A,B,Cと常時6チャンネルを用意しています。この電波は雑音や混信が非常に少なく、非常に効率のいい電波でランニングコストが少なくて済みます。A.B.Cは輸出用になります。
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受信機
- 弊社開発の受信機は全て極限まで回路自体の出すノイズを少なくする設計になっており、市販の多チャンネル受信機に比べると雲泥の違いが有ります。普通の会話を聞く場合はさして違いはありませんが、囁き声等のかすかな音を聞く場合は市販の受信機ではノイズに埋もれて全然聞き取れません。
- 各種発信機の専用受信機です。最新の超小型3チャンネル受信機(KUR−400)及び、3チャンネルの自動録音機(KKCR−360)があります。
- 超小型3チャンネル受信機(KUR−400)は弊社モットーである超小型で高性能、高効率を追求した最新開発の製品です。スピーカーまで内蔵させた世界に類を見ない超小型であり、非常に少ない消費電流で動作し高い感度の之受信機です。受信機自体の位相雑音の発生が非常に少なく課すかな声の受信に威力を発揮します。電池も汎用性の高い単5の乾電池を使っています。イヤホーンで聞けば連続使用しても3日近くもちます。ABC用とDEF用の2種類があります。
- スクランブル受信機(SCR−100R)はスクランブル発信機(SCR−100T)の専用受信機です。外観及び性能は(KUR−400)とそっくり同じで、スピーカーがないだけです。但し、普通の発信機の電波は受信できません。受信機は発信機のキャリアに自動追尾同期する形で復調します。受信音に同期切り替わり時のクリック音がわずかに混じります。キャリアの繰り返しの順序の違いで発信機と対になった受信機でないと聞けません。システムの種類は6種類あります。面倒な操作は一切必要ありません。電源スイチを入れれば即受信できます。連続使用して2日以上の電池寿命があります。特別の周波数の機種も製造可能です。(400MHz±5MHz以内、発信機と対になります。)
- リモコン式スクランブル受信機(SCR−200R)はリモコン式スクランブル発信機(SCR−200T)の専用受信機です。受信機のスイチを入れるとリモコン式スクランブル発信機が電波の発信を始めます。常時は電波を発信していません。しかも専用受信機でないと受信できません。外観及び性能は(KUR−400)とほぼ同じで、厚みが4mm増えただけの超小型です。但し一般の発信機の電波は受信できません。受信機は発信機のキャリアに自動追尾同期する形で復調します。受信音に同期切り替わり時のクリック音がわずかに混じります。キャリアの繰り返しの順序の違いで発信機と対になった受信機でないと聞けません。システムの種類は6種類あります。面倒な操作は一切必要ありません。電源スイチを入れれば即受信できます。連続使用して3日以上の電池寿命があります。
超小型リモコン受信機(KRT−400R)世界最小サイズの(KUR−400)と同じサイズで制御信号発信機と受信機を内蔵した画期的な製品です。リモコン発信機(KRT−400T)(KRT−400TA)とセットで使います。聞きたいときに電源スイチをONにセットすれば即受信できます。中止する時はリモコン受信機のスイチを切ればリモコン発信機の電波の発信も自動的に切れます。不要な電波を発信しません。電波の受信距離は見通し距離で200メートルぐらいです。リモコン発信機と2台セットで使います。普通に3チャンネル受信機としても使えます。リモコン信号はC又はFです。
- 強力型超小型リモコン受信機(KRT−800R)は(KRT−800T),(KRT−800TA)の専用リモコン受信機です。受信距離は400メーターぐらいです。受信周波数はDEFのみです。リモコン信号はEのみです。
- 自動着信PHSか携帯と受信機のドッキング(KUR−400Z),(KRT−400RZ)(KRT−800RZ)はPHSや携帯に増幅外部マイクを装着した盗聴器は確かに世界中何所からでも電話すれば聴くことが出来ますが、設置した場所で妨害器を置かれたら聞くことは不可能になるし、万が一発見されれば所有者は直ぐに確定されます。妨害されなくて、確実に聞くことが出来て、設置者が解らない方式を開発しました。弊社の超小型3チャンネル受信機(KUR−400)及び、リモコン受信機(KRT−400R)、急力型リモコン受信機(KRT−800R)を使って、その受信機の出力を自動着信に設定したPHS(携帯)のイヤホーンマイク端子に接続することにより可能になります。今まで増幅外部マイクを装着して使っていた方はそのPHS(携帯)がそのまま使えます。音質は増幅外部マイクを装着したものと比較にならないほど明瞭、高感度になっています。適当な発信機(KTK−400など)をモニターしたい場所に設置し、PHS(携帯)とドッキングした受信機を発信機の電波を受信できる範囲の適当な場所に設置すれば、外国に出張中でもそこから電話を掛ければモニターすることが出来ます。掛けた方で電話を切れば設置したPHSの回線も自動的に30秒以内には切れます。PHS(携帯)と接続可能にした機種は(KUR−400)を改造した機種で(KUR−400Z),(KRT−400R)を改造した機種で(KRT−400RZ)になります。接続機能を付加しただけですので本来の機能は一切損なわれていません。外見も変わりません。接続した受信機の電源もPHS(携帯)が動作したときだけスイチが入る様に新回路を開発しましたので、電話を掛けて聞いている間しか受信機の電池の消耗はありません。1日1時間使ったとしても2ヶ月以上は持ちます。ドッキングしたPHS(携帯)にこちらから電話しない限り、受信機本体の電池の消耗は一切ありません。(KRT−400RZ)は(KRT−400T),(KRT−400TA)と(KRT−800RZ)は(KRT−800T),(KRT−800TA)と組み合わせて使うので、発信機はPHS(携帯)に電話して繋いでいる間しか電波を発信しません。発見器で発見される可能性は皆無に近くなります。
- 自動録音機(KKCR−360)は開発以来10年以上になる製品です。電話用の発信機と組み合わせて使うものですが、音起動方式の会話用発信機と組み合わせて使うことが出来ます。5時間分の自動録音が出来ます。
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アンテナ
- 組立式小型携帯八木アンテナ(NY−399A、NY−321A)4.5dbの感度(電波の通達距離が約1.1倍延びることになります)を持った指向性アンテナです。2素子なのでかなり小型で携帯にも便利な軽量の組み立て式です。
- 組立式小型携帯八木アンテナ(NY−399B、NY−321B) 6dbの感度(電波の通達距離が約1.4倍延びることになります)を持った3素子の指向性アンテナです。携帯に便利な軽量の組み立て式です。
- アッテネ−ター付き組立式小型携帯八木アンテナ(NY−399C、NY−321C )NY−399Bにアッテネ−ターを組み込んだものです。6dbの感度(電波の通達距離が約1.4倍延びることになります)を持った指向性アンテナです。携帯に便利な軽量の組み立て式です。スイチ切替できる40dbのアッテネ−ターを内蔵しているので発信機を追跡発見するのに抜群の威力を発揮します。
- 各種アンテナも用意しています。RCA端子ヘリカルアンテナ(AHR−399、AHR−321)、RCA端子1/4波長直芯アンテナ(ASR−399、ASR−321)、ネジ式ヘリカルアンテナ(AHB−399、AHB−321)、ネジ式1/4波長直芯アンテナ((ASB−399、ASB−321)
- それぞれABC用とDEF用になります。
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特殊機
- ALC、音声フィルターコンタクトマイク及びニードルマイク用集音増幅器(KAB−7)今までのものを各段に改良してニードルマイクでも聞ける様にしました。コンタクトマイクかニードル(注射針)マイクの双方を増幅してダブルのイヤホーン(両耳用)で聞けるようにした高性集音増幅器です。それぞれにマイクの特性を補正する特殊な電子回路(エコライザー)を内蔵させました。上面のスイチで切り替えて使います。赤点の方がコンタクトマイクで反対側がニードルマイクになります。コンクリートの壁にコンタクトマイク(かすかな振動を拾う)を当てて隣室の会話を聞くためのものです。ニードルマイクは10センチ長(外径1.5ミリ)の注射針を使って厚い壁の向こう側に貫通して隣室の会話を聞くためのものです。 ALC(Automatic Level Control 小さい音(声)も大きい音(声)も、同じ大きさで耳には聞こえる様に自動制御する)回路を内蔵しているので壁をたたくような音がきても耳に衝撃を与えたりしません。又、大きい音(声)でもつぶれたり、歪んだりしないで明瞭に聞こえます。 周りに雑音が多い場合などでも、音声帯域(300hz〜3000hz)のみを取り出すバンドパスフィルター回路を内蔵しているので明瞭に聞き取ることが出来ます。
- 傍聴電波中継機(RP−300A)、(RP−300D)は傍聴用発信機の電波の電波中継器で2種類があります。399Mhzを受信して320Mhzで発振するもの(RP−300A)と、320Mhzを受信して399Mhzを発振(RP−300D)するものがあります。2種類とも受信が3種類(ABC、DEF)、発振が2種類(DF,AB)をそれぞれスイチで切り替えられます。すなわち何台も繋げて使うことができます。電源スイチを入れておいても常時は電波は発信していません。中継器の受信機が電波を受信したときだけ初めて中継用の電波の発信を始めます。しかも待ちうけ時には間欠的に(2秒間隔)動作しますので消費電流は連続動作待機の1/7になります。音起動発信機にも対応しています。一旦電波が止まっても10秒間は受信機は間欠動作に移行しません。電池寿命は連続動作状態で6日の寿命があります。。音起動方式の発信機であれば10日でも20日でも電池は持ちます。中継可能距離は約400〜800メタ−です。
- 単1電池アダプター(AD−RT)はリモコン式発信機(KRT−400T)等の単5乾電池2本用の電池アダプターです。電池寿命が単5に比べて26倍に伸ばせます。
- 単3電池アダプター(AD−RT3)はリモコン式発信機(KRT−400T)等の単5乾電池2本用の電池アダプターです。電池寿命が単5に比べて3.3倍に伸ばせます。
- 単1電池アダプター(AD−T)発信機(KT−400)、(KT−400D)等のリチウム電池CR−2用の電池アダプターです。単1乾電池を2本内蔵したものです。KT−400の電池寿命が15倍近く延びます。連続使用しても1ヶ月近くの電池寿命があります。
- 単3電池アダプター(AD−T3)発信機(KT−400)、(KT−400D)等のリチウム電池CR−2用の電池アダプターです。単3乾電池を2本内蔵したものです。KT−400の電池寿命が3倍近く延びます。連続使用して9日近くの電池寿命があります。
- 単1電池アダプター(AD−L)発信機(KTL−400)、KTLV−400)用の電池アダプターです。単1乾電池を2本内蔵したもので、リチウム電池CR−12600SE用です。KTL−400、KTLV−400の電池寿命が6倍近く延びます。連続使用しても1ヶ月近くの電池寿命があります。
- 単3電池アダプター(AD−L3)発信機((KTL−400)、KTLV−400)等のリチウム電池CR−12600SEの電池アダプターです。単3乾電池を2本内蔵したものです。KTL−400の電池寿命が2倍近く延びます。
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各種ボードユニット、部品
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