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音声帯域フィルターユニット
BD−BPF
概要
- 低周波帯域300Hz〜3000Hzの帯域通過型フィルターユニットです。
- 超小型なのに、オクターブ −20dbの減衰特性があります。
- 低電圧(1.8V〜6V)で動作が可能です
- 超小型である。最新の電子技術で7.5×13.5×3mmのサイズまで凝縮出来ました。
- 周囲で騒音の激しい所での音声送信回路や、受信音声が雑音で聞き取れない場合等に、このフィルターユニットをオーデオ回路に挿入することにより、音声の明瞭度が格段に改善されます。
- 高性能コンクリートマイク(KAB−7)の内蔵ユニットです
使用法
- 本体は調整済みになっているので、機器に容易に内蔵させて使えます。各音声回路の途中に入力側と出力側を間違えないように接続し、そして電源を接続すれば完了です。この場合、回路のインピーダンスには注意して下さい。
- 2個シリーズに繋げば、カットオフ特性が −40dbとなり、驚くほど特性が良くなります。
BD−BPFの仕様
音声帯域バンドパスフィルターユニット
通過帯域周波数 300Hz 〜 3000Hz
カットオフ特性 −20db/オクターブ
挿入損失 −3db以内
リップル 1db以内
使用電圧 1.8V 〜 6.5V
消費電流 0.1mA以下
入力インピーダンス 5kΩ
出力インピーダンス 5kΩ
使用温度範囲 −15℃ 〜 60℃
外形寸法 7.5×13.5×3mm
重 量 約2g
注意事項
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